【5月29日、さくらフィナンシャルニュース=東京】gooリサーチと読売新聞が行った「10〜30歳代のダイエットに関する意識調査」によると、体重をふだんから気にしている人は8割にのぼり、理由について女性は9割が「外見が気になるから」と答えたことががわかった。自分の体重をふだんから「気にしている」人は、「非常に」と「多少は」を合わせて78%に上った。「気にしていない」は22%という結果だった。
「気にしている」人の割合は、男女の差が際立った。男性も69%と低くはないがが、女性は88%に達し、「非常に気にしている」だけで41%。年代の差もほとんどなかった。
「気にしている」人に聞いた理由(複数回答)では、男性は「健康に良くないから」の72%が最も多く、「外見が気になるから」65%、「服のサイズが合わなくなるから」37%の順だった。女性は「外見」が88%と圧倒的な1位で、「服のサイズ」68%が2位、「健康」は49%。男性は健康、女性は外見・ファッションを重視する傾向が顕著となった。
体重管理のために気を付けていること(複数回答)は、「ふだんの食事や飲み物の量に気を付ける」53%、「運動をする」41%、「規則正しい生活をする」34%などの順だった。「運動」は各年代とも40%前後だったが、「量に気を付ける」は、10代が40%、20代52%、30代66%と、年代が上がるほど割合が高くなった。
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